
茨城県小美玉市での茨城空港建設工事現場で撮影したダンプカーです。キャタピラー社製です。
キャタピラー社のHPによると正式名称は、アーティキュレートダンプトラックというそうです。
運転席部分と荷台の部分が曲がることによって大量の積載物を積む割に小回りが効くのではないかと想像できます。

形状は同じなんですが積載量によりタイプがあるようです。38t、32t、37.2t、23.6tのタイプがあります。一番小さいタイプでも通常の10tダンプの軽く倍も積めるわけで、かなりのパワーじゃないかなと思われます。
ちなみに街中を自走しているこのタイプの車輌を目撃したことは、ありまあせん。超大型となるため深夜などに限定して移動しているのかもしれませんね。