警視庁機動隊の所有する高所対策車です。見た目は、赤灯を装着して塗装も機動隊の青白塗装ですが、いわゆる建設車両の一種である高所作業車です。
高所作業はとは、小型トラックの後部に上下昇降するスペースをもつ車両とでもいいましょうか。簡単にいえば、後ろのゴンドラに作業する人が乗り、高い場所での作業をサポートするための車です。
街中では、よく看板の付け替えや塗装を塗り替える場合などゴンドラに作業員さんが、複数乗って作業していたりするのを見ます。
さて警察の高所対策車は、高所で事件や事故が発生している場合に複数の捜査員や警察官が活動するのに使用されることを想定しているのでしょうか。
訓練では、火災が発生したビルに複数の機動隊員さんが、突入する際にこの高所対策車を活用しているのをみたことがあります。