
国土交通省の災害時の対策本部となる車輌です。展示されていた状態なので、実際にどのように運用されるかの画像がないのが残念ですが、概ね以下のような感じです。
大規模な災害が発生した際、被災現場に出動し、情報収集、応急対策の指揮や工法の検討、広報活動などを実施する災害現場での現地対策本部となります。
荷台部分のルーフ上は、手すりが上がり高所からの指揮や状況をみられるようになります。側面と後部のハッチが開きます。
車内には、無線装置、移動体通信装置、防災画像転送装置などの機器や打ち合わせのテーブルや簡易ベッドなどもあります。
主 要 諸 元
型式:KC-FK618J(走行時)全長×全幅×全高:7,990×2,490×3,640mm(拡幅時)
全長×全幅×全高:7,990×5,140×4,130mm 最低地上高:180mm〈室内寸法〉
走行時)全長×全幅×全高:4,200×2,180×1,850mm(拡幅時)
全長×全幅×全高:4,200×4,300×1,850mm 車両重量 :7,610kg 定員:6名
車両総重量:7,940kg 燃料タンク:軽油100リットル・灯油40リットル